Google Homeで作る見守りサービス

用途

  • 一人暮らしの高齢者が起きた時に家族にLINEで伝える安否確認サービス
  • 子供が帰宅した時に、LINEで伝える見守りサービス

必要なもの

  • Google Home (1万3000円程度) もしくは Google Home Mini (6000円程度)
  • Google アカウント(登録料無料)
  • LINE アカウント(受信者のみ)
  • IFTTT (登録料無料)

したがって、Google Home 本体代しか、お金はかかりません。(ちなみに、スマートスピーカーでなくとも、スマホでGoogle Assistantが使える環境があれば、このアプリは動作します。)

見守りサービスの仕組み

見守りサービスの仕組み

  1. LINE で グループ「家族(例)」を作成します。
  2. IF THIS(Google Assistant) THEN THAT(LINE)を設定します。
  3. THISの設定
    • What do you want to say? : 起きたよ
    • What do you want the Assistant to say in response? : ご家族に連絡しました。
    • Language : Japanese
  4. THATの設定
    • Recipient :「家族」
    • Message : おばあさんが起きたようです。
  5. LINE Notifyというユーザーが追加されます。
  6. グループ「家族」にLINE Notifyと他の連絡先となる人を追加します。

Google Home で「OK Google! 起きたよ」と伝えると、Google Homeは「ご家族に連絡しました」と応答し、グループ「家族」に「おばあさんが起きたようです。」とメッセージが送信されます。